2012/08/08

【転記】独身時代の意義

フランシスコさんのFacebookでのメッセージ(注)です。とても大切な内容ですので転記しました。

8月7日投稿

独身時代に生きておられる皆さんは、カルマ解消という視点から見ればとても恵まれた立場にあるのです。独身であるということは、人類始祖のアダムやイブの 立場からカルマ解消の道を歩み易いのです。その意味では独身者ほど霊性の成長進化は速く、魔性の克服も速いのです。だから自分は結婚が出来ない・・・と悩み結婚を焦る必要は全くないのです。

神の子意識に目覚める前に家庭を持つということは、カルマの法から観れば堕落した人類始祖と同じ立場であり、神聖なる性を穢した罪意識を克服せずに性的関 係を持つことは、カルマを増幅拡大することであり、双方に相手のカルマに責任を持ち合う立場となり、独身の立場よりもカルマ清算の道のりが長くなるので す。

要するに神の子意識に目覚める前に性的関係を持つということは、相手のカルマをお互いに背負うこととなり、責任を持ち合う関係になるのです。ですから結婚 をした場合は余程のことがない限りは離婚すべきではないのであり、再婚を重ねる度にカルマは荷重に増大することとなり、カルマ清算の道程は困難となるので す。人間目線だけで結婚を...繰り返している人は例外無く、年と共に分裂と破壊の道を辿るのです。

だから独身者は置かれている立場を感謝すべきであり、神の子意識に目覚めてから導きの中でいずれ結婚をすべきなのです。これは年齢には関係ありません。確かに年齢は子供を生むことを考えれば制約もあるでしょうが、それ以上に神の子として親なる守護神を愛する子女の愛を完成すべきであり、そのためには一生独 身の道を行かざるを得ない人もいるはずです。

しかしいずれは神の子同士がツインソウルとして結ばれ神とともにある夫婦の愛を完成することは神々の願いでもあるのです。だから結婚する事と子供を生むこととは別に考える必要があるのです。

カトリックの聖職者たちが独身を守るのは、心の奥深くに潜む罪意識を清算するまでは独身を貫こうとするからであり、しかし結婚により神の子を繁殖出来なけ れば親の愛を完成することは出来ず、そのために「産めよ!増えよ!地に満ちよ!」との聖書の記述との矛盾に苦悩するのです。

今、Project GAIAのメッセージに触れて理解を深められた皆さんは、カルマの呪縛から解き放たれる最初の初穂となるのです。それがどれほどの恩恵であり、神々の歴史的な願いであるのか、神の愛の恩寵に皆様と共に心から感謝を捧げたいと思います。

感謝合掌


(注)このメッセージが発信された2012年当時のFacebookは終了しました。現在2012年〜2013年分で公開可能なメッセージを整理しています。出来次第、Project GAIA広報センターでお知らせいたします。

2012/08/07

【転記】⑦理想的な結婚とは-最終

フランシスコさんのFacebookでのメッセージ(注)です。とても大切な内容ですので転記しました。 メッセージは、①理想家庭の創造(8/2)~⑦理想的な結婚とは-最終(8/7)までが一連の流れとなっています。ご自分と家庭と家系の歴史的背景の根本課題です。深く受け止めて下さい。独身のみなさまは、8月7日のメッセージ独身時代の意義を深く心情で受け止めて下さい。


8月7日投稿

家庭のカルマ清算とは

あなたが神の子意識に目覚めた後にすべきことは、妻や夫との関係を改善すると共にあなたの兄弟関係を修復することが大切なのであり、その前に肉の親との関係を改善しておくことが大切です。

親は、あなたを愛せなかった事への罪意識を心の奥深くに持つているはずです。ですから親は親になりきれていない状態に少なからずあるはずです。ですから親 のカルマをあなたが解消に導く必要があるのです。それは神の子意識に目覚めたあなた自身が親の心情で肉の親を愛するのです。

そうすることで親は親としての不足に対する負債を超えて自信を取り戻すことが出来るのですね。要するに親は子供から愛され甘えられることで親の立場を取り 戻して行くのです。子供が反面教師となり、親を教育しているのですね。このことを肉の親は素直に受け入れるべきであり、子の存在が親のカルマ清算に繋がる 道を開くのです。

あなたの兄弟関係においても同様であり、兄弟姉妹でありましても、あなたは年下であったとしても兄や姉、また親の立場で接し愛すべきなのです。そして兄弟 姉妹の心の空白を埋める必要があるのです。また相手の守護神を意識して愛し接する時、その愛は必ず兄弟姉妹の本心に届くのです。表面は気付いていなくと も、心の奥底には届いているのです。

立場や環境の違いは様々あるでしょうが、あなたの愛が魔性を超えた無償の愛であれば、必ずその愛は相手の心に通じるのであり、カルマ解消の一歩となるのです。

人は堕落により魔性によるカルマを多かれ少なかれ肉の先祖を介して継承しています。ですから人間そのものを見ている限りは、魔性が邪魔するために心からの 信頼と一体調和は難しいのです。しかし親なる守護神が共にあることを意識しながら愛し接する時、その愛は必ず届くのであり、理解される時が来るのです。

人を前にして合掌するとは、人そのものに手を合わせることではなく、その人に宿る守護神と神性に手を合わせ、自分の守護神との出会い=神合いを祈ることなのですね。

皆さんが置かれている家庭の状況は様々であり、ここで全てを書き切ることは出来ませんが、カルマ解消の道は親なる神を意識した無償の愛の実践に尽きるのです。

わからないことは遠慮なく質問して下さいね。できる限りお応えします。

感謝合掌

(注)このメッセージが発信された2012年当時のFacebookは終了しました。現在2012年〜2013年分で公開可能なメッセージを整理しています。出来次第、Project GAIA広報センターでお知らせいたします。