2009/06/28

神々に感動の連鎖を!-1

神おこし以降、次の成長の段階に入っていますので育みが加速しています。

自分意識にこだわっていますと意識が追いつかず混乱します。「100%私は神の子!」という神の子意識への意識転換が大切です。 私という意識を「神の子としての私」と言う意識に転換しませんと守護神の育みが進みません。自分の内におこる奇跡を自分で止めてしまいます。 

今回の宇宙経綸は、今まで地上に顕現出来なかったヤハウェの母性が降臨することにより、ヤハウェの父性と母性が地上世界に同時に顕現する経綸となるため に、過去の経綸に見られる男性主導型の経綸とはならず、男性性と女性性の陽陰のバランスを取りながら、 どちらかといえば女性主導型の経綸として立ち上がって行くようになるのです。

天意に通じる女性性の解かる人たちが宇宙経綸の先頭を担うのであり、男性たちは命がけで女性たちをサポートしながら宇宙経綸を推進していく体制となるのです。これが進むことで形としても陽陰のバランスが取れてきます。

今回の宇宙経綸は女性性の解かる人が先頭に立ちます。女性性とは「育みのこころの大切さが解かる人」 「人の神性が輝き生かされることに喜びを感じ自分もまた喜び輝ける人」、女性だけとは限りません、男性でもそういう育みの心、女性性の解かる人が先頭に立 ちます。女性が神性の輝きからくる女性性を啓発して母性の成長に繋がっていくためには父性の愛にふれる必要があります。男性が神性の輝きから来る男性性を 啓発するにはヤハウェの母性の愛にふれて啓発されるのです。

女性でお父さんとの親子関係がよかった人、男性でお母さんとの親子関係がよかった人は育まれて来ているものがありますが、 お父さんを通して背後の守護神の父性に触れ、お母さんを通して背後の守護神の母性にふれる環境があったということです。

家庭環境は様々ですので、成長期に育みの環境がなかった方もあるでしょうが絶望する必要はありません。 また、女性性を啓発して母性の成長に繋がる環境は、結婚していようがいまいが関係なく、今ある自分の置かれている環境の中に全て必要なことを埋める環境が 準備されているのですね。今ある環境の中で父性の育み母性の育みを感じられるようになっていますが、 しかし人を意識している限りは見えません。人間を見るのではなく、その人を導いておられる神を意識しその存在を心から信じることが大切です。 

続く




※2009年のメッセージブログ「天人地光還-母の愛、地球の愛、宇宙の愛 」を統合し再掲載しました。