2009/06/28

神おこし-2 2009・1・11

神の子意識に目覚め、人間の生み出した穢れの後始末を自分の責任で出来る子を育てた守護神は、「私(守護神)と、この神の子であることに目覚めた子は、銀河人類の親ヤハウェの愛と許しの中に甦りました。 私の守護するこの神の子と共に、この地に神の子達の住む理想郷を創る時が来ました。子が自らの手で穢れを焼き尽くし、私は貴方にヤハウェの愛と光を直接伝えに来ました。さぁ、私が育てるこの神の子に希望を託し共に立ち上がりましょう。」と皆さんの守護神が産土神の手を取り立ち上がらせることが「神おこし」です。

産土神の神おこしは、ご自分が守護神の保護の中で育まれている神の子であり、守護神と自分はヤハウェの保護圏・親の愛に守られ育まれているという気づきがあってできることです。

具体的には、まず、自分の背負って来た穢れの浄化から始めます。自らの責任で自らが作り出した闇を焼き尽くし、 闇の中に閉じ込めて来た親(愛・光)を自らの内に取り戻すことから「神おこし」が始まります。

これは神の子の目覚めの障害になっている、宇宙本源の愛を伝える銀河人類の親ヤハウェと皆さんの直接の育みの親・守護神の親の愛・心から離れ人間本意に生きて宇宙本源の愛を汚し、人間自らが造って来た穢れの浄化です。

次に、神の子の成長を守護神と共に守り育む環境を整える役割で降り立った産土神の解放のため自分の縁ある土地の穢れの浄化を行います。 ・・・(神社の神域に積もり積もった人間の穢れを責任をもって清算するということです。)

人間の穢れを、人間自身の意識で清算しシャンバラの中に閉じ込められている宇宙生命体を守護神が 闇から解放します。 個人から神域の穢れを浄化することを同時に行います。

形だけの神事に走りますと霊界の穢れの沼をかき回すことになり、かえって混乱を招きますので決して興味本位のかるい気持ちでなされませんよう真剣勝負です。男性と女性では内容が違って来ますが、神おこしは最初に親の愛から離れ穢れの種を持つ女性たちの責任による神おこしから宇宙経綸が始まるのです。




※2009年のメッセージブログ「天人地光還-母の愛、地球の愛、宇宙の愛 」を統合し再掲載しました。