2009/06/28

地球と宇宙は神の子の目覚めを待っている

人間は誰もが神性を宿し生まれています。

神性の輝きは一人一人を慈しみ育まれる貴方の神への目覚めから始ります。 特に女性の神性の輝きは真の母性の輝きとなり、家庭・国・世界・地球を生み変える育みの光となります。 この数ヶ月間、一から第三次世界経綸を推進させるために、各地で神の子たちによる産土神を初めとしたシャンバラの神々の解放が女神たちを先頭に進められており、銀河系宇宙連合体が働きうる霊的な受け皿作りが進められています。

これは個人から家庭、花崗岩の多い山岳地域や神社など、各地のパワースポットに集積された人間の穢れを焼き払うことで、その呪縛にあった神々を解放し、またセントラルスポットと繋ぐことで総じて女龍体である日本列島のエネルギーを活性化させ、宇宙経綸を進めるための必要条件を整えているのです。

新しい銀河人類が創造する世界は調和の世界なのであり、天人地一体(神・人・霊世界の一体調和)、東西南北の融合、陽陰和合の鋳型をベースに神人一体により創造されて行く文明です。 過去の男性主導の闘争世界は終焉し、太陽女神主導の中で陽陰・男女が一体調和していく、新しい銀河人類がスタートしたということです。

昨年11月末からの神おこしを始まりに、2009年4月から具体的な創造の為の鋳型つくりに導かれ太陽女神主導の為最低必要な霊的鋳型つくりの準備が整いました。 11月から3月までの神おこしは神の子意識に目覚めた方々の守護神の連携により段階を追いながら進められました。

この間の出来事は個々の皆様の記憶にとどめて頂くとしまして、4月から神々の連携で始まりました女性の皆様による新しい文明の雛型作りを順に紹介させて頂きます。

関わられた皆様の神々との出会いの感動は表しきれませんので、ここでは形の紹介になり申し訳なく思います。また、あまりにも早い展開のため全てを書き留めることが出来ませんでしたので記述に不備がありますことお詫びいたします。

仁美(マリア・クリステイーナ・アスンサ)




※2009年のメッセージブログ「天人地光還-母の愛、地球の愛、宇宙の愛 」を統合し再掲載しました。