2009/07/12

国譲りの終焉と国おこしの始まり

かつての国譲りは未完成のままにあります。

幾度となく訪れた国造りの機会は、いつの時代も造っては崩れて行く歴史の繰り返しでした。真に国譲りが完了し神々と共に国造りが成されていたならば、今日の彷徨う国の姿はあり得ません。そしてここまで傷ついた瀕死の地球の姿はなかったでしょう。

日本列島は世界の縮図ですから地球上のカルマが集約されている国でもあります。国譲りは、日本一国の出来事ではなく地球全体の未来が託されたものでありました。この小さな島国に託されたのは、過去の人類歴史を清算する雛型と未来創建の雛型となることであり、善くも悪くもこの国の動向は地球上に影響を与えているのです。

そして今、長い歴史をかけて未完成のままで来た国譲りの条件がようやく出来ました。
二度と崩れることのない国おこしの霊的土台造りが2009年7月7日に完了し、新たな国おこしの時を迎えたのです。長い長い歴史をかけてようやくこの時が訪れました。 2009年7月7日より、神々の解放と天人地一体連携で始まる聖国の建国を願う聖なる祈りは形となって成就する時を迎え、地球はヤハウェのもとに返還され再び神々の手に託されました。

聖き祈りの心を受け皿として神々と共に国をおこし、神々と共に進める地球創生が現実に展開する時が到来しました。皆様の神性の輝きと、育みの親なる守護神との親子の絆をより強く深くし新しい地球文明の先駆けとなりましょう。

女性の皆様、まず自らの守護神と自らを解放しましょう。
自らを解放するとは、皆様自身が神性を宿した尊い神の子であることに目覚めることです。神の子を育まれる守護神との親子の絆を取り戻し、自らに内在する神性の光を輝かせて生きる時、皆様から真の女性性と真の母性の光が放たれ希望の光が放たれるのです。それが新しい時代を開く原動力です。

祈りましょう、行動しましょう、宇宙と地球の愛に感謝し自分の神を愛し周りの方々の神を愛する実践から始めましょう。堂々と「私は100%神の子です。」と宣言し自らの神を解放しましょう。



※2009年のメッセージブログ「天人地光還-母の愛、地球の愛、宇宙の愛 」を統合し再掲載しました。