2012/01/05

神性なる愛

・・・人は誰もが 永遠普遍の神性の光を宿している。その光を輝かせることが 
あなたの天命であり まことの愛の人となる道である。

自分を愛するとは 心の内に宿る神性の光を愛することであり

人を愛するとは 人に宿る神性の光を愛することである。

人が互いに尊敬し合うということは 互いに宿る神性の光を愛するということであり 
それすなわち 神聖なるまことの愛に至る道なり。

・・・愛の警鐘より

愛するとは、愛の実践とは神性に心を向ける 
永遠の命を育まれる一人一人の守護神に心を向けることが基本となります。
その視点を置き去りにして愛すること 愛する実践をしなくてはと 思うことは 成すことは真の愛の実践とはなりません。

自分自身を愛すること(神性を宿した神の子であり、守護神の愛の懐に抱かれ育まれている神の子であることの自覚が出来ること、永遠の命の育みの親と子の心がひとつに通う時 そこにヤハウェの愛が流れる事が出来るのです。)、 家族を愛すること(家族の皆さんも守護神の育みの中に生かされている神の子であること)の自覚と実践がなされている皆さんは、友人や職場の皆さんという、あなたの隣人も本来神性を宿した神の子として生まれ、神の子として目覚めることを待ちわびておられる守護神がおられることを心に止めて出会いをする実践が大切です。


世界中の全ての人々が神の子であることの認識はすぐにでも出来ますが、現実の生活圏の中で認識し生活することは努力を必要とします。 日々の努力の積み重ねの中から生まれる御自身の成長進化は皆さん自身を幸せにしてくれます。 それは人間の意識の変革により真の神々の育みと連携が始まり神々の喜びに皆さんの心が共鳴し喜びとなるからです。