2012/03/23

守護霊人の甦生

まだ数少ない方々ではありますが、神の子としての自分の想いと自分に憑依する霊の想いの違いをはっきりと区別できるところまで目覚め成長されておられる方々がいます。

聞く耳を持たれる霊界人に対しては真心込めて「霊界創生の基本」を土台に神の子として生きる道をお伝えし、自らは神の子として守護神と親子の絆をしっかり繋ぎながら生活するとき、自分では自分の成長は見えにくいものですが、客観的な立場から見る時その成長の大きさには目を見張るものがあります。

空気のように存在する膨大な霊界人の憑依を避けることは肉体を持って生きる限り出来ません。 しかし肉体を失った霊人たちの救いは肉体を持って生きる者を通してしか道は開きませんので、ただ漠然と有象無象の霊界に意識を向けているだけでは一方的に憑依する霊界人の想いに翻弄され、神の子としての自らの意識を見失ってしまいます。

ですから霊界を意識する時は、皆さんが神の子として目覚めることで自らも許されて神の子となる守護霊人たちの甦生の道を開くことが何よりも大切なのです。
そして共に宇宙経綸に参加する道を開いて行くことで天人地一体連携の宇宙経綸の発動となるのです。

「霊界創生の基本」を土台として守護霊人に代わり、守護霊人が肉体を持って生きていた時に導かれた守護神に懺悔してヤハウェにもお詫びすること、生きている人間が一緒にお詫びすることにより守護霊人が神の子に転換する道が開かれるのです。 霊界人の甦生はそこから始まるのです。 生きている人間と霊界人の甦生が同時に始まるのであり、人は誰もが無限なる可能性を秘めた神の子であることを守護霊人に伝えるところから霊肉界の救いが同時に始まるのです。