2009/06/29

神々に感動の連鎖を!-2

人間を信じることだけに意識を持ちますと、その人の持っている魔性に触れてしまうので裏切られたり、傷いたりして自分自身を闇の中に追いやりますので見る目線を間違わないことが大切ですね。

人間を信じるところから始まるのではなく、人間を導いている神を信じることが大切です。 神々は親としてどんなに子どもに裏切られ傷ついても見捨てることなく犠牲の道を来られています。 神性を宿した神の子としての人間を育まれる神を見ていくとき自分自身の本性の啓発が可能になって行きます。 その目線に立つと全て自分の周りの環境は自分の成長のためにあると意識を切り替えることが出来ます。

神を知る人知らない人さまざまですが、私たちの周りの環境はプロジェクトガイアに触れた者に同化して行きます。 その秘訣はその人の背後の神々を意識するところから始まります。自分の神を意識することさえ大変なのに、人の守護神を意識することは難しいことですが努力 することでごく自然にあたり前の事として出来るようになります。

「神を愛するように人を愛する」と言う言葉がありますが、人を愛するとは人間を愛するのではなくその人を愛する その人を導く神を愛するということです。 そのように接せられていることは人には解かりませんが、守護神の喜びの心に共鳴して自分を愛してくれていると喜びが湧き上がるのですね。

神々の感動が人の心に共鳴し人間の心の感動になります。 その人の背後の神々に声をかけるのです。「えーっ、あなたには解かるのか!」と驚き、 「見ることは出来ませんが、私はあなたの存在は解かります。」というのですね。光なき世界を導いて来られたシャンバラの神々の解放の時、 そこに光を投入したらものすごい勢いで復活が始るのです。今の時を待って来たのは人間ではなく神々が待って来られた時だからです。 

人の背後の守護神に感動の光を・・・、気付くことも無かった人間がその存在を認識し声を掛ける奇跡的な出来事により守護神の感動が人の魂に火を付けるのです。

それにはまず神に導かれている自分であることを実感すること、 そのためには自分の守護神の存在を信じ、その心に触れることです。そして自分の触れた神々の波動を伝えるには、その人の神を意識することです。 出会いが神おこしの連鎖になるのですね。




※2009年のメッセージブログ「天人地光還-母の愛、地球の愛、宇宙の愛 」を統合し再掲載しました。