2012/08/07

【転記】③理想家庭の創造-2

フランシスコさんのFacebookでのメッセージ(注)です。とても大切な内容ですので転記しました。
メッセージは、①理想家庭の創造(8/2)~⑦理想的な結婚とは-最終(8/7)までが一連の流れとなっています。ご自分と家庭と家系の歴史的背景の根本課題です。深く受け止めて下さい。


8月2日投稿

家庭の復興は、神の子意識に目覚めた皆さんから始まるのです。夫婦であれば、あなたが妻であれば夫に対して理想の男性としての条件を要求してはいけませ ん。最初にあなたが親の立場で夫を息子のように育むのです。夫に理想的男性らしさを要求している内は、対立が絶えることは無いでしょう。

同様にあなたが夫の場合、妻を娘のように育むべきであり、決して妻に理想の女性らしさを要求してはいけません。お互いに神から離れたアダムとイブの如く、 まずあなたが自分の守護神との関係を取り戻...し、そして守護神を代表するルシエルとリリスとの関係を取り戻し、そして銀河人類の祖であるヤハウェとの 関係を取り戻して行くことから全てのカルマ解消が始まるのです。

神の子としての自覚に目覚めたあなたが最初に行うこと、それはあなたの夫、または妻を息子、娘のように育むところから始まるのであり、それはあなたが親の心情に目覚めておりませんととても困難なことでしょう。

愛されることよりも親のように愛することから育みの道がスタートし、幼年期に育まれなかった愛を実践しにながら真の愛を自他共に育んで行くのです。この育 みの段階であなたの神=守護神が辿られた心情世界を自分のものとして体験していくのです。この夫婦の関係改善無くして子供たちのカルマ解消の道は困難であ り、子供たちも苦しむことになるのです。

あなたが独身等の場合、親子の関係を改善するところから全てがスタートします。肉の親ではあっても魂の親ではありません。魂の親はあなたの神、守護神であ るからです。ですからあなたの親に親らしさを求めてはいけないのです。自分の息子や娘のように肉の親に接し、不足の部分をあなたの愛で包み込むめるので す。
神の子である自分を誕生させたことへの感謝、親に対してはその感謝に尽きるのです。親は子に愛され理解されることで親としての自信を取り戻す事ができるのです。
だから親に対して親らしさを求めている内は、親子の対立が絶えず、それはあなたの子供にも反映するようになるのです。この様にしてあなたの神、守護神やルシエル・リリス、そしてヤハウェとの関係を肉の親子の間で取り戻して行く事ができるのです。

カルマ解消とは曖昧な意識で超えれるものではなく、命がけの覚悟が必要となるのです。しかしカルマを超えてみればあれは何だったのだろうと、全ての苦労を忘れてしまうほどに、調和と平和に満ちた理想的な家庭となるのです。

感謝合掌

(注)このメッセージが発信された2012年当時のFacebookは終了しました。現在2012年〜2013年分で公開可能なメッセージを整理しています。出来次第、Project GAIA広報センターでお知らせいたします。